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SDGs実習:北方圏演習:北極域の大気と海洋と陸域の環境・社会(NJE3)
事前学習:
参加学生は7月にOGGsの「基礎科目」である「SDGs基礎論:グローカルな課題認識と国際協働~日本と東南アジア、北方圏、インドからの視点~」(HSIとして開講)を受講し、特に「Environmental changes in the Arctic」の講義を通じて基礎知識を身に付けた。
またOGGs科目は全て英語での実施となることから、上記の基礎科目に加えて、「SDGs演習:課題解決に向けた国際共修PBL」を受講することで、英語での講義、ディスカッション、プレゼンテーションなどに慣れ、英語力を向上させてから渡航した。
<プログラム詳細>
北極圏の大気・海洋・陸面・生態系などの環境、極寒地の暮らしや社会、先住民族の社会などについて理解を深め、学生がグループを形成し、異なる分野・文化的背景のメンバーと協調して、講義、ディスカッション、フィールドワークを通して課題発見とその解決に取り組むプログラムである。
派遣学習:
8月11日:到着
8月12日:ポーカーフラットリサーチレンジ観測サイトでのフィールドワーク
8月13日-14日:アラスカ大学での講義①②③④⑤
8月15日-16日:デナリ茅野ネイチャーセンターでのフィールドワーク
8月17日:ミッドタームプレゼンテーション
8月18日:休日
8月19日:アラスカ大学での講義⑥⑦、チェナインディアンビレッジでのフィールドワーク
8月20日:グループディスカッション
8月21日:ファイナルプレゼンテーション
8月22日:実習の総括、帰国
事後学習:
派遣学修の振り返りを行い、学生が将来の自身の職能にどのように役立つかについて、学習内容を報告した。
- 年度
- 2024年度
- 実施期間
- 2024/8/11~2024/8/22
- 分野
- 理学
- エリア
- 北米
- 派遣先
-
アメリカ
アラスカ大学フェアバンクス校
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
北極域研究センター
宇都 正太郎 特任教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
- SDGs基礎論:北方圏演習_北極域の大気と海洋と陸域の環境・社会(大学院共通授業科目・2単位)
- 履修者公募の有無
- 有
更新日:2024年11月5日