留学情報

留学体験談

交換留学(マサチューセッツ大学アマースト校)

マサチューセッツ大学アマースト校_Nさん

プログラム種別
交換留学
留学年
2023年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
マサチューセッツ大学アマースト校
部局名
農学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

マサチューセッツ大学アマースト校(アメリカ)2023年9月~2024年5月

【所要経費】
一年間で300万~350万円程度

1.渡航前の手続きについて

・ビザ(VISA)又は滞在許可書

米国J1ビザを取得。以前ビザを取得したことがあるため、大使館での対面申請ではなく郵送にて1~2週間程度で申請完了。

2.到着直後の手続きについて

①大学関係

入寮→オリエンテーション→授業登録→授業開始 の流れ。

②滞在許可書関係

申請していない。

3.留学生活について

①大学関係

アジアからの留学生は多い。日本人のコミュニティは小さめで、15~20人程度。
キャンパスのご飯は毎日ビュッフェ式で、美味しい。ラーメンや寿司、親子丼や牛丼、カレーうどんまである。
週末はパーティーに行くのが現地生。長期休暇は家に帰る人が多く、キャンパスは人が少なくなる。
月曜日にはキャンパスのそこらにピザやパーティー用のカップが転がっている。

②大学の所在する街(町)の様子

田舎の大学町のため、治安は良い。買い物は不便で、一番近いスーパーに行くためにはバス、徒歩で30分ほどかかる。気候は北海道と似ており、冷涼。雪は降るが積もらない。

③授業についてⅠ(内容・課題・成績評価について、特別なサポート / 特に苦労したこと / 困ったこと等)

授業は動物科学と食品科学、微生物の授業を履修。課題量は授業による。実験の授業は課題量が多い印象。毎授業後にクイズが出る授業もある。その他、レポートや試験を含めて成績が評価される。

④授業についてⅡ(最も興味深かった授業 / 最も困難だった授業)

興味深い:馬の行動学&調教

北大では履修できない馬についての授業を、座学と実習によって学べる。
餌をあげながら特定の行動を発現させたり、抑制させたりすることを学んだ。

困難:食品化学

大学院レベルの授業のため。物理学、化学、生物学の知識を組み合わせる。

4.住居と食事について

①住居

学内の寮 一学期4000ドルほど。授業の教室までは徒歩15分ほど。2人部屋で、10畳程度。

②食事

キャンパスのダイニングホールで食事。

③インターネット環境

Eduroamがキャンパス内に通じており、Wifi接続も問題ない。

④住居に関するアドバイス(後輩の皆さんに自分の住んでいた住居をすすめたいですか?)

自分の住んだ学内の寮は立地がよく、周囲も静寂のため過ごしやすい。ただ、住むならば一人部屋がおすすめ。プライバシーが保たれるため。

6.留学生活全般について

言語は完璧には話せないし、1年いただけでは自分の深い思考を100%伝えることは難しいと割り切ると少し気持ちが楽になる。その分、言語以外の共通言語(踊りや音楽、ユーモア)などが役に立つことが多い。狭いコミュニティに居続けると人間関係がややこしくなることが多いので、どっぷりつかるコミュニティとちょいちょい参加するコミュニティ、たまに顔を出すコミュニティなど複数の居場所を作った方がよい。学期の途中で必ずdepressionに直面する時期があると思うので、おいしい日本食を食べて、vpnを使って日本のお笑い番組やアニメを見、ちゃんと寝よう。

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