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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Kさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2024年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 文学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
<ASPIRE Intensive>
当ブログラムでは、週ごとに異なるトピックを学習し、Week1では移民や先住民など、カナダにおける多様性について、Week2では気候変動について、Week3では世界における労働について、Week4では人権ついて学びました。その際、それぞれのトピックに関して、グループごとに分かれて議論を交わし、場合によっては現地の人達にインタビューなどもしつつ、各々でプレゼンテーションを行いました。プログラムの内容自体は日本の中学校高校で実施されるようなそれとさほど変わりませんでしたが、英語で会話しなければならないという条件が想像以上に障害となり、私たちの言語に対する依存度合、私たちの本来的な不自由さ、そして言語という存在の重要性を痛感することになりました。
日常生活について
ホームステイ先では、ホストファミリーの夫婦による保護の下、私ともう一人の日本人留学生で共同生活を営みました。ホストファミリ―が二階で生活するのに対し、私たちホームステイヤ-は主に一階で生活し、配給された食材を基に、朝食・昼食は自分たちで用意、夜食はホストファミリーが作ってくれました。また、食器洗いや週一、二の洗濯、キッチンや洗面台、お風呂の掃除等は自分たちで行いました。放課後や休日は、クラスメイトとともにバンクーバー観光をし、サッカーや野球の試合を見に行きました。
その他
私個人としては、英語を喋るか日本語を喋るかで人格が微妙に変わるような気がしました。英語それ自体というよりかは英語圏の文化的特色の影響なのかもしれませんが、英語を喋る時の方が、日本語を喋る時より陽気になれるような感覚がありました。
〇UBCの噴水

〇スタンリーパークから望むライオンズゲートブリッジ

〇ブリティッシュコロンビア州議会
