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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Gさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2024年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
工学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

<America Plus Field Study Programs>
午前のクラスは、3クラスに分かれて行われました。私のクラスでは、発音やボディーランゲージ、誉め言葉の表現などを学びました。宿題として、ホストファミリーにインタビューが2,3回ありました。最後のプレゼンテーションでは、3,4人のグループを作り、授業で習った表現を使った劇を行いました。午後のクラスでは、ポートランドのpop cultureとtourism & hospitalityの2クラスに分かれて行われました。私の取っていたtourism & hospitalityではホステルに行ったり、フードカーに行ったりしました。また、最後のプレゼンテーションでは、48時間でポートランドをどのように観光するかということを3人のグループで発表しました。どちらもほぼ日本人のクラスで、他大学の方と仲を深めるきっかけになりとても良い思い出になりました。

日常生活について

私のホームステイ先ではお母さんと娘と犬が一匹いる家庭でした。ここに私ともう一人の北大生でホームステイしていましたが、周りの北大生は一家に一人というケースも多かったです。放課後はあまり時間が無かったので、ホストファミリーとどこかに行くことはあまりありませんでした。その代わり、一緒に映画を見たり、犬と遊んだりしました。休日は、一緒に博物館に行ったり、アイスを食べに行ったりしました。ホストマザーが本当にやさしくて、とても感謝しています。また、放課後、北大生で集まってご飯を食べに行ったりもしました。私は午前のクラスで、北大生が私しかいなく少し寂しかったので皆と交流できてとても楽しかったです。

その他

ポートランドでは、場所によってにおいがきつかったのが大変でした。ドラッグのにおいや、ホームレスのにおいがするのが少し臭かったです。ただ、全体的にポートランドの人たちはみんなやさしいです。バスに乗って、折り畳み式の席の使い方が分からなかったとき、近くにいた3人くらいのおじさんが優しく教えてくれました。また、私が英語をうまくしゃべれなかったときでも、何とか理解しようと一生懸命聞いてくれました。
準備した方が良いものは、ウェットティッシュです。外でご飯を食べたりする機会があるので、ウェットティッシュは必ず思っているよりも多めに持っていくことをお勧めします。また、日差しがとても強く、日焼け止め、帽子、サングラスも持っていくことをお勧めします。最後に、私が行ったときは寒暖差が激しく1日の内で20度くらい変化していました。そのため、半袖だけではなく羽織れるものも持っていくことをお勧めします。

〇day tripで滝を見に行った時に、山頂から見た景色

〇ホストシスターが通う学校で小さいお祭りのようなものが行われておりそこに行ったときの写真

〇ホストファミリーにNikeの本社に連れていってもらったときの写真

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