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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ポートランド州立大学)
ポートランド州立大学_Bさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2024年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- ポートランド州立大学
- 部局名
- 工学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
プログラムについて
<America Plus Field Study Programs>
授業は英会話を学ぶ午前と選択科目の午後に分かれていました。英会話ではホームステイやレストランの会話、感情表現など日常生活で役に立つ表現の学習のほか、ネイティブの使用するスラングやフレーズについても学びました。日記を書いてクラスメートと共有したり、合間にゲームをしたりなどクラスメートとの交流も多かった印象です。午後の授業では私はポートランドのポップカルチャーについて学びました。2日に一度フィールドワークがあり、街を探検して人々におすすめの料理、スイーツやファッションについてインタビューしたり、コーヒーショップをめぐって飲み比べを行ったりと現地の文化に深く触れる機会になりました。最終日にはプレゼンテーションを行い、各班がポートランドのビール、ドーナツ、アイスクリーム、音楽などの授業で扱わなかったポップカルチャーについて紹介しました。また2回のDay Tripがあり、オレゴン州のビーチや滝に遊びに行ったりアウトレットモールで買い物を楽しんだりすることもできました。
日常生活について
ポートランドは多くのドーナツ、コーヒー、アイスのショップがあるので放課後の自由時間には授業で触れたショップやホストファミリーにおすすめされたショップを巡りました。特にアイスクリームはユニークなフレーバーが多くあり、どれもおいしかったです。本屋や古着屋、ポートランド産の雑貨屋も町中にあり、お土産には困りませんでした。
ホームステイでは寝室にこもらずできるだけホストファミリーと多く交流するように意識しました。学校で学んだことや日本での生活についてたくさん話しました。英語でうまく表現できないときも多かったですが、ときに翻訳機を使いながら正しい表現を教えてもらい、日に日に多くのことを話せるようになりました。一緒に夕食やスイーツを作ったり、ボードゲームを楽しんだり、時には映画を見たりして、その中で英語力を伸ばすことができただけでなく、ホストファミリー全員と仲良くなれたと思います。夕ご飯は一度にたくさんの量を作ってビュッフェスタイルで自分の食事をとり、残った分は次の日のお弁当にしていました。慣れない生活で疲れやすかったので夜は早めに寝ていました。休日は家の掃除、洗濯を行い一緒にファーマーズマーケットやスーパーマーケットへ行きました。ファーマーズマーケットでは新鮮なフルーツをその場で試食できるのが印象的でした。ある日は動物園に連れて行ってもらい、緑豊かで広い敷地の園内で多くの種類の動物を見ることができました。
その他
中心街を外れるとホームレスの人々が多く住んでいて、少し危険だと感じました。バスも夜は本数が減るので一人で行動せず、早めに帰宅し、ホストファミリーには毎日連絡を入れるようにしました。
準備してよかったものは室内履き(サンダルなど)と帽子、サングラス、水筒です。アメリカでは家の中でも靴を履くので、リラックスできる靴があると楽なほか、飛行機内でも使うことができます。日本に比べて乾燥し日差しが強いので水分補給と紫外線対策は必須です。ミネラルウォーターを買うと高く、大学内にウォーターサーバーがあるので水筒が便利です。
慣れない生活で体調を崩す可能性を考えて基本的な常備薬(頭痛薬、胃腸薬など)やビタミンなどのサプリメントも持っていきました。食事や気候が異なるためか何度か頭痛や胃もたれになったので、実際役に立ちました。
持っていけば良かったと思ったのは塩分を手軽に摂取できるタブレットやスポーツドリンクの粉末です。塩分不足になりがちでコンビニはほとんどなかったので日本から持っていくことをおすすめします。
〇ザダルズの景色

〇Breakfast for dinnerというベーコンやビスケットなど朝食のような食事を夕食として楽しむ料理

〇ファーマーズマーケットで新鮮なフルーツをその場で切って試食
