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留学情報
留学体験談
交換留学(サンディエゴ州立大学)
サンディエゴ州立大学_Yさん
- プログラム種別
- 交換留学
- 留学年
- 2023年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- サンディエゴ州立大学
- 部局名
- 水産学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
サンディエゴ州立大学(アメリカ)2023年8月~2024年5月
【所要経費】航空券$2300、保険料$1495、教科書代$500、住居費$12600、食費$2500
1.渡航前の手続きについて
・ビザ(VISA)又は滞在許可書
J-1ビザ・アメリカ大使館・2週間・$185
オンラインで申請し日時を指定してから東京のアメリカ大使館で受け取った。
2.到着直後の手続きについて
①大学関係
到着後の手続き:オリエンテーション・履修登録・入居
②滞在許可書関係
申請していない。
3.留学生活について
①大学関係
日本の大学からの交換留学生が比較的多く、アジア系の正規学生も見かけた。
毎週木曜はフードマーケットが開催されて楽しい。
②大学の所在する街(町)の様子
街としての治安はアメリカ国内では悪くないと思う。
個人で契約していたマンションで銃撃事件があり、死亡者が出た。
③授業についてⅠ(内容・課題・成績評価について、特別なサポート / 特に苦労したこと / 困ったこと等)
基本的には自然科学系の講義を履修した。特別なサポートはなかった。試験が全て記述式の講義は苦労した
④授業についてⅡ(最も興味深かった授業 / 最も困難だった授業)
興味深い:Life in the Sea (BIOL324)
海流や海洋生物について幅広く学ぶことができた。
困難:Ecology and Human Impacts on the Environment (BIOL315)
テストが全て記述。
4.住居と食事について
①住居
マンションのシェアルーム $1050/month
大学までトロリーで3分
ルームメイト有
②食事
自炊と外食が半分ずつ
③インターネット環境
大学構内とマンションにインターネットが通っていたため、不便はなかった。
④住居に関するアドバイス(後輩の皆さんに自分の住んでいた住居をすすめたいですか?)
私の住んでいた住居はシェアルームで家賃が月$1050なので、安くはないです。アメニティは新しく、ジムやプールもあり快適でした。銃撃事件のあとは警備が強化されました。大学からも近く、事件が起こることは稀だと思うので個人的にはおすすめです。
6.留学生活全般について
私は留学をするまで旅行以外での海外経験がなかったのですが、日本という私たちにとって最も快適な場所を出て、貴重な経験ができました。留学先では言語の壁や文化の違いなど辛いこともありましたが、それも自分自身が成長できる良い機会だったと思います。これから留学を希望する方には、当たり前のことかもしれませんが、語学力を精一杯高めてから出発して欲しいと思います。私自身も、留学前にオンライン英会話サービスなどを利用し、ある程度英語を使うことに慣れていたつもりでしたが、十分ではありませんでした。英会話講師と現地の若者の話し方やスピード、語彙は大きく異なります。非ネイティブの講師と現地のネイティブスピーカーも然りです。スムーズなコミュニケーションがより充実した留学生活につながると思います。留学中、日本に帰りたくなることもあるかもしれませんが、終わってみれば本当にあっという間で、一生経験できないことかもしれないので、精一杯勉強して、楽しんでください。