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熱帯域における環境汚染の現況と対策
10月27日に事前指導を実施し、河川の水質汚染および水質分析項目について事前学習するよう指示した。
11月6日にオリエンテーションの後、沖野教授によるグループ学習方法についての講義および実習を受けた。続いて沖野教授から淡水域における環境問題に関する講義を受けた。小野田教授の金属タンパク質とタンパク質工学に関する講義が北大から配信された。ガジャマダ大学では神谷教授がモジュレーターを務め、学生と小野田教授の議論を進めた。さらに、大学の施設を見学した。
7日には中島教授のバイオマス変換についての講義が北大から配信された。ガジャマダ大学では沖野教授がモジュレーターを務め、学生と中島教授の議論を進めた。Suherman准教授から、調査地点であるCode川に関する水質汚染の状況について講義を受けた。野呂教授の金属錯体による環境修復法についての講義が北大から配信された。ガジャマダ大学ではLiu助教がモジュレーターを務め、学生と野呂教授の議論を進めた。Suherman准教授から、採水調査の方法について講義を受けた。Endang教授から水質分析の方法についての講義を受けた。神谷教授およびEndang教授らの指導の下、採水調査の方法について実習を行った。特にパックテストについては予行演習を行った。
8日にはCode川で採水調査を行った。
9日には水質の分析とバクテリアの定量を実験室で行った後、データ解析をグループで実施した。沖野教授から研究発表の方法に関する講義を受けた。神谷先生からは水質浄化のための触媒について講義を受けた。Liu助教らの指導の下グループ発表の準備を行った。
9日の夜にはガジャマダ大学の招待により両大学の教員、学生が参加して夕食会を実施し、さらに交流を深めた。
10日には、引き続きグループ発表の準備を行った。Liu助教からPFASに関する講義を受けた。午後には、北海道大学およびガジャマダ大学の教員の参加のもと、グループ発表を実施した。ベストプレゼンテーションを選出するため、学生および教員が投票した。
11日にはベストプレゼンテーションを発表し、教員からの講評を受けた。また、オーバーツーリズムと遺跡の劣化が問題となっているボロブドゥール寺院を見学した。
帰国後、プレゼンテーションの内容を修正した上で、提出した。さらに、グループで発表した内容について、個々の考察をレポートとして提出した。
- 年度
- 2023年度
- 実施期間
- 2023/11/6~2023/11/11
- 分野
- 地球環境科学
- エリア
- アジア
- 派遣先
-
インドネシア
ガジャマダ大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
地球環境科学研究院
沖野 龍文 教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
- 国際環境科学研究Ⅰ(環境科学院・2単位)
- 履修者公募の有無
- 有
更新日:2024年5月13日