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SDGs実習:北方圏の歴史・言語・美術(OGGsプログラム)
事前学習:
参加学生は8月に「基礎科目」である「SDGs基礎論:北方圏と日本における環境・文化・開発」(HISとして開講)を受講し、北方圏に関する「政治と経済」「歴史と文化」「環境と資源」「住環境と地域開発」といった4つの分野からの講義を通して基礎的知識を身に付けた。
<プログラム詳細>
言語学、文学、芸術学(美術史)、歴史学(考古学)を専門とする本学教員が参画し、それぞれの専門による視点からフィンランド、ブルガリア、およびその周辺諸国についての講義を協定校教員と共同で実施するとともに、博物館、美術館の視察、さらに街中に散在する様々な歴史的・美術的・文化的遺産に直接触れて学ぶ学修プログラムである。
3月10日:ヘルシンキ到着
3月11日:ヘルシンキ大学考古学学部での共同講義①②(考古学)、③④(文学)
3月12日:ヘルシンキ大学考古学学部での共同講義⑤⑥⑦(建築)、⑧(考古学)、世界遺産・スオメンリンナの要塞見学
3月13日:アアルト大学訪問・見学
3月14日:フィンランドからブルガリアへ移動(終日)
3月15日:ソフィア大学中央図書館の見学。在ブルガリア・日本大使館にて篠澤参事官より日・ブル関係についてのブリーフィング。 ソフィア大学本部棟および付属の博物館を見学後、日本語学科主催のクラブ活動の見学・参加。
3月16日:国立歴史博物館、世界文化遺産・ボヤナ教会の見学。
3月17日:校外研修:プロヴディフ市(古代ローマバシリカ建築跡地の博物館、古代ローマ劇場・コロセウム、民俗博物館、旧市街等)
3月18日:ソフィア大学にて社会言語学に関する講義①②(菅井先生、Ivanov先生)。ブルガリア文化(食文化・音楽)についての現地学生によるプレゼン。
3月19日:日本語・中国語授業への参画・見学、美術館の見学、国立オペラ劇場にてバレー見学。
3月20日:校外研修:ヴェリコ・タルノヴォ(ヴェリコ・タルノヴォ大学訪問、ツァレヴェッツ要塞、旧市街等)
3月21日:ソフィア大学にて美術に関する講義③④(谷古宇先生、Gramatikova女史)、最終発表と総括。
3月22日:帰路
- 年度
- 2023年度
- 実施期間
- 2024/3/11~2024/3/21
- 分野
- 人文社会科学
- エリア
- 欧州
- 派遣先
-
フィンランド
ヘルシンキ大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
文学研究院
菅井 健太 准教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
- SDGs実習:ロシア・北欧の歴史・芸術・文化(2単位)
- 履修者公募の有無
- 有
更新日:2024年5月13日