留学プログラム

海外ラーニング・サテライト

先進国型酪農における資源循環と水環境との調和 −デンマークの事例から−

 

本プログラム参加者は、世界各地で発生する食資源に関する諸問題のうち、先進国型の事例に着目して、デンマークを例に、酪農・畜産業に関わる資源循環について、それを取り巻く農業生産や水環境の具術的な対処策と、それらを実行可能にする法制度や、農業者・地方自治体・研究者の取り組みに関して能動的に学習した。座学および調査・実習で得た知識は、6名1組(外国人学生との混成)のグループごとに日々取りまとめ、プログラム最終日には関係者を招いた報告会で発表した。

本プログラムで実施した講義、調査・実習等は、以下の通りである。
6/24 移動(日本からコペンハーゲン)
6/25 現地の食に関する実習、シェフからのレッスンなど
6/26 デンマークの物質循環に関するレクチャー、酪農場訪問、グループワーク
6/27 水道局、湿地保全地区、バイオガスプラントなど訪問
6/28 デンマークの経済、農業政策、水環境管理に関する法制度、現在進行しているタンパク質に関するレクチャーなど(座学)
6/29 養豚場訪問、自然体験施設訪問
6/30 プレゼンテーション、パネルディスカッションなど
7/1  移動日
7/2 自由行動
7/3  酵素やセンサーを開発している企業訪問
7/4 現地発
7/5 日本着

年度
2023年度
実施期間
2023/6/24~2023/7/5
分野
農学
エリア
欧州
派遣先
デンマーク
オーフス大学
実施責任者(所属部局・氏名)
国際食資源学院
内田 義崇 准教授
提供科目名(開講部局・単位数)
ワンダーフォーゲル実習Ⅰ(国際食資源学院・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2024年5月7日

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