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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ポートランド州立大学)
ポートランド州立大学_Bさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2023年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- ポートランド州立大学
- 部局名
- 文学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラムについて
<Remote Field Study Program>
このプログラムに参加した学生は計6人で、北海道大学の他2大学から学生が参加した。10日間毎日、英語でのコミュニケーションを学ぶ授業(90分)、ポップカルチャーについて学ぶ授業(135分)、現地の学生と会話する授業(45分)に参加した。英語でのコミュニケーションを学ぶ授業では、質問や返答の仕方、会話の続け方、自身の好き嫌いや関心のある事柄について語る方法などを学んだ。発展的なことはあまり学べなかったが、基本的なフレーズや語彙を用いて会話の練習をする機会は有意義であり自信に繋がった。ポップカルチャーを学ぶ授業では、毎日、ポートランドのポップカルチャーについて先生からの講義を受けた後、ポートランドと日本のポップカルチャーについて議論し、グループに分かれて日本のポップカルチャーについてプレゼンテーションを行った。議論の時間やプレゼンテーションをするときのみならず講義を聞く際も積極的な発言が求められたが、いずれも気軽に発言できるものであり、楽しみながらポップカルチャーを学ぶことができた。現地の学生とコミュニケーションをとる時間では、他の留学生2人と現地の学生1人の計3人で毎日英語で会話した。留学生と現地の学生の組み合わせは毎日異なっていた。話す内容は趣味や住んでいる地域についてなどといった自己紹介が中心であった。常にリラックスした状態で楽しく会話することができた。プログラム全体としては、2週間集中的に英語だけで会話したことによって、英語で聞くことや話すことにはだいぶ慣れた感じがあった。また、留学がどういうものなのかをオンラインで知ることができ、留学への関心が高まった。他方で、基本的な文法や語彙の誤り、発言の消極さ、様々な事柄に関する興味関心の薄さなど、自身の今後の課題も明らかになった。
その他
どの先生も学生に対して明るく優しく接していた。先生は話す語彙もスピードもかなり気をつかって話していたので、聞き取りにはそこまで苦労しなかった。学生が自分の言いたいことをうまく英語で表現できないときや誤った表現をしていた場合でも、先生が親切に対応してくれたおかげであまりストレスを感じなかった。課題の作成に必要な時間は毎日約60分程だったので、課題は苦痛ではなかった。