留学情報

留学体験談

短期語学研修(オークランド大学)

オークランド大学_Dさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2023年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
ニュージーランド
大学名
オークランド大学
部局名
医学部保健学科
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

プログラムについて

<General English>

午前中は2時間2コマの授業を受講することが必須です。1コマ目は文法、2コマ目はコミュニケーションや実践に焦点をおいていましたが、どちらの授業も生徒が積極的に発言できるよう先生方が促してくれたため、発信のための語学力や授業を能動的に受講する習慣が身に付いたと思います。午後は様々な選択授業やアクティビティが用意されていたので、積極的に参加をしました。具体的には現地の大学生と留学生が交流をしつつコミュニケーション力を養う活動、現地の大学の先生と一対一で対話する活動、キャンパスツアー、美術館ツアーなどが用意されていました。生徒のやる気を引き出し、やる気に答えてくれるシステムが整っていたので、学びの機会を最大限に活用できたと思います。
今回の渡航は1か月のホームステイのもとで行われたため、異文化交流や異文化への理解が深まりました。私の家庭は4人家族で犬を飼っていたため、散歩をしながら会話をすることも多かったです。小学生の子どもと折り紙で作品を作ったりウクレレを弾いたりしたことも大切な思い出です。さらに、オークランド近郊では様々なアクティビティが開催されています。私は映画の撮影地を巡ったり、ニュージーランドの伝統であるハカを見たりと楽しみながら異文化を学ぶことができました。

日常生活について

ホームステイをしていたので、家にいる時間や家族と過ごす時間を大切にしていました。私が滞在したご家庭は夕ご飯の時に1日の出来事の中で最もお気に入りのものを1人ずつ発表するというルールがありました。これは英語力の向上だけではなく家族との中も深まることにつながりました。基本的に門限もなく朝食は各自が自由に作って食べる形式だったため、朝早くに学校に向かうことも少し遅くに帰宅することも可能で自由にやりたいことを実践できる空間でした。
放課後は図書館や共用スペースで勉強をしたり、オークランドの街を観光しました。勉強と遊びの両立を常に心がけていました。休日はアクティビティに積極的に参加してニュージーランドでしかできない体験をすることを重視していました。

その他

風邪薬や体温計は必ず持っていくべきだと思います。荷物はなるべく少なくするために現地で捨てて帰ってこれるようないらないタオル等を持参すると良いと思います。

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