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留学体験談

短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)

ブリティッシュコロンビア大学_Fさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2023年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
カナダ
大学名
ブリティッシュコロンビア大学
部局名
工学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

<Global Citizenship Through English>

授業は午前の部と午後の部に分かれていた。午前午後ともに各週1つの社会問題を取り扱った。
午前の授業では話し合う・意見を述べる・語彙や表現を学ぶ等の活動を行った。週に1度教室の外(博物館や美術館など)に出て学び、翌日に振り返るという活動もあった。他クラスの生徒に聞くと、教員によって授業内の活動はかなり異なるらしい。私のクラスでは別のプログラムで在籍している生徒と話すこともあり、異なる考え方を知る良い機会だった。
午後の授業では毎週木曜にプレゼンテーションがあり、その準備に充てられる時間が多かった。教員には発表内容に関する質問、英語に関する質問のどちらにも真剣かつためになる回答をして頂いた。プレゼンテーションの準備をする中で社会問題に関して学ぶことも多かった。
どちらの授業でも話し合う時間が多く、自分の言いたいことを英語でどう伝えるかを常に考えさせられた。

日常生活について

私のホストファミリーはこれまでに何人も受け入れてきた家庭らしく、わかりやすいルールを提示しつつ比較的自由な行動を許してくれた。夜遅くの帰宅にならざるを得ない観光地や外食に行きやすかったため非常に助かった。家にいるときはおしゃべりや授業に関する質問に付き合ってもらった。
GCEの参加者が通うELIではCultural Assistantの方々が様々なアクティビティを開催しており、参加すると楽しみながら英語を使うことができた。

その他

UBCは建物内外ともに広々しており、学習環境として非常に好ましいものだった。特に、IKBという簡単に言えば自習するための施設に多様な自習環境(ウォーキングマシンに机が付いたものまであった)が整備されていたのが印象的だった。
特別な場合を除いてキャッシュを使う機会がほとんど無く、事前に両替していた分がかなり余った。一般的なショップやレストラン、公共交通機関などほとんどの支払いでカードを使えるので、人によるとは思うが両替は必要最低限でよいと感じた。

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