![]()
留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Hさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2022年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 工学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
プログラムについて
<Global Citizenship through English On-Campus>
クラスは基本的に、午前と午後の授業に分かれていた。午前の授業では、英語を総合的に学習した。具体的には、軽めの記事を読んだり、ビデオを見たりした後に、その内容について議論した。また、しばしばゲーム性のあるアクティビティを通じて、楽しみながら英語学習を進めることができた。午前の授業は3時間ほどの長丁場であったにも関わらず、適度な休憩や生徒を飽きさせない工夫が施されており、集中力を保つことができた。午後のクラスは、プレゼンテーションの授業だった。週に1回、プレゼンテーションの発表があり、午後の授業は主にその準備に割り当てられた。授業内で、外出し、道を歩く見知らぬ人にインタビューをする経験ができた。初めの方は話しかけることに緊張したが、最後の方には慣れた。授業の時間で、週に一度は学校を離れた校外学習の機会が設けられていて、講師の方の引率のもと、色々な場所に連れていってもらった。日本で普段受けている授業と比較して、机に座って講師の話を聞いている時間が少なかった。
日常生活について
ホームステイは、中学生のときに経験したものと比較して、自由度が高かった。特に門限がなかったのが良い点だった。周りの人の話を聞いていると、門限が早かったり、夕食の時間が固定されていたりと人によってさまざまであった。放課後は、遊びに出かけることが多く、いつも夜帰るのが遅くなってしまった。授業の内容を復習する時間があまり取れず、バスの移動時間が長かったので、その時間にいつも復習していた。放課後は遊びに出かけることが多かったが、日本語をなるべく話さないようにした。グループで遊びに行くときも、日本人だけになってしまうと、ついつい日本語を話してしまうので、外国人と一緒に行動するようにした。
その他
留学前の準備と留学後の復習が大切であると感じた。留学前の段階から、留学の目的や目標をはっきりと設定し、達成のために準備をした。留学を実践の場と考えて、渡航前に実際に留学しているイメージを持ちながら、英語学習をした。留学中には、毎日英語に触れ、多くの新しいことを学んだので、それを整理する時間を確保することに苦労した。毎日、その日に新しく学んだことを整理して、次の日から活かせるようにすることを大切にした。留学を終え、帰国してからは、ノートを見返して学んだことを復習し、しっかりと身につけたいと思う。留学中には、会話中に頭の中に浮かんだアイデアが、うまく英語で表現できないときには、すぐにメモをとって家に帰ってから、あのときどう言えばよかったのだろうと調べていた。言いたいことがうまく言えないもどかしい場面によく遭遇した。表現の幅を広げる貴重な機会であると思う。