留学情報

留学体験談

短期語学研修(オークランド大学)

オークランド大学_Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2022年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
ニュージーランド
大学名
オークランド大学
部局名
農学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

<General English>

授業:対面とオンラインのハイブリッド方式だった。スピーキング能力の向上に重点を置いた授業内容で、フリートーク時間やディベートの時間があった。祭り、スポーツ、映画、犯罪、外見についての語彙を学んだ。文法事項は、過去形、現在完了、過去完了、used to、wouldを学んだ。ほとんどが既知の事柄だったが、話すとなると難しい。生徒は15人ほどで、韓国人3人、中国人1人、その他日本人だった。できれば日本人と同じクラスにしてほしくなかった。
アクティビティ:週一でワークショップとオークランド大学生と話す機会があり、そこではスピーキングを強化できたとともにニュージーランドの観光スポットや文化を学べた。ニュージーランドではマオリが非常に尊重されていることが実感できた。

日常生活について

ホームステイ:とても親切な家族だった。彼らとは、料理の話や魚の話をすることが多かった。朝食はシリアルかトーストで、夕食は肉料理が多かった。夕食にはクムラと呼ばれる芋がほぼ毎回ついていた。私は白ご飯が大好きというわけではなかったので、ご飯は恋しくならなかった。カルチャーショックは全く感じなかったが、自分の言いたいことを英語で言えないもどかしさはあった。
自由時間:早朝はファミリー全員仕事なので、クイーンストリートに買い物へ行くか、家で調べ物をしていた。私はニュージーランドの鳥に興味を持ったので鳥について調べていた。週末は動物園や水族館、ミッションベイビーチを訪れた。動物園では特徴的なインコやクイナを見られた。授業開始前は韓国人の友人と卓球をした。

その他

Bacon bone soupというスープが一番おいしかった。留学期間中三回出してもらい、三回ともおかわりをいただいた。このスープは、豚の骨の煮込み汁と野菜を混ぜたものだ。
日本料理を向こうでふるまおうとしたとき、大根おろし、酢、みりん、など、食材を何といえばいいのか分からず苦戦した。事前に調べておくと良い。

検索結果一覧へ戻る