留学情報

留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

ポートランド州立大学_Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2022年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
農学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムについて

<Intensive Communication Program>

授業は、主にライティング、スピーキング、ヒアリングから構成されていた。授業の最初にフリーライティングがあり、指定されたトピックについて英語で文章を書くもので、文法的なミスをすることやトピックに沿わない内容となることは構わず、とにかく英語的に思考することを求められた。スピーキングは、自身の考えを生徒同士で話し合い、先生への返答を行う会話的なものと、発音記号から発音を勉強する座学的なものがあった。ヒアリングは、先生の読みあげる文章に対して不明な点に質問を返す、スピーキングと混合されたものであった。全体を通じて、不明な点には明確化のための質問をするように求められ、また、語彙については上記のような質問の対象となった語句などについて先生が説明する、という形式で補完された。アクティビティは、基本的に説明が英語であるという点以外は英語的な要素は少なかった。ハイキング、ショッピング、ボランティア、サッカー観戦など、多岐に渡るアクティビティが存在した。言語の壁は思っていたよりも簡単に越えられ、十分に楽しむことができた。

日常生活について

我々が滞在したのは寮であった。基本的には同じプログラムに参加している人(多くの場合は日本人)と相部屋になるため、生活リズムや情報を共有できた。部屋には完ぺきではないにしろ、調理器具などがあるので、他の部屋の人達に無いものを借りつつ自炊が可能である。既製品は日本の相場と比べて高いため、材料を買って自分で作ることをお勧めする。また、その寮にはポートランド州立大学の生徒も入居しているため、廊下や、コモンと呼ばれる共有スペースなどで交流することも可能であった。基本的にフレンドリーであるので、こちらから積極的に話しかけずとも、かなり簡単に言葉を交わすことができた。自由時間は、主に大学付近のダウンタウンに遊びに行った。ハンバーガー、ピザ、ドーナッツ、アイスクリームなどの飲食系の店舗や、ファッション、スポーツ関連のブランドショップ、映画館、本屋など、様々な商業施設が多く存在し、たった1か月では回りきれないほどであった。

その他

ポートランドは乾燥した気候で、気温上昇の直接的な原因のほとんどを太陽光が占めている。そのため、日の入り直後の朝方や、日の沈んだ夜、日陰など、太陽光が届いていないところはものすごく涼しくなる。一枚は長袖の羽織れるものを持っていくと良い。自分は半袖しか持って行かなかったため、現地で長袖のパーカーをお土産兼防寒着として購入した。

検索結果一覧へ戻る