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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
ブリティッシュコロンビア大学_Bさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2022年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 経済学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 該当
プログラムについて
<Global Citizenship through English On-Campus>
クラスはクラス1~8まであり、数字が大きいほどレベルの高いクラスとなっている。授業ではカナダの文化を題材にしながらグループに分かれて自分の意見を伝え合った。文法を扱う時間もあり、ネイティブスピーカーがニュアンスごとにどのように使い分けるのかを教えてくれた。午後の授業では毎週木曜日に行われるプレゼンに向けて指定されたグループで準備を進める。題材はカナダの食文化や世界各国の文化、自分の大学とUBCの比較をまとめるなどであった。自分はクラス8に在籍しておりほかの生徒の英語のレベルの高さに良い刺激をもらいながら授業に臨んでいた。また、クラスには日本人、韓国人、中国人、スペイン人の生徒がおり、特にスペイン人の生徒はアジア圏の国と文化がかなり異なるため文化の違いを比較する時間は会話が盛り上がったのが印象的であった。毎週土曜日にはスクールイベントが開催されており、ビクトリアトリップやスタンレーパークハイキングなどが催されていた。海や山などの自然が豊かであるカナダの魅力を存分に感じられるスクールイベントであったように感じる。スクールイベントを開催していたカルチュラルアシスタント(通称CA)とは午前の授業内で話をする機会があり、指定されたテーマに沿って自分の意見を発表していった。CAはカナダだけではなくアジア、アフリカ、中東など世界各国から来た人がおりその国について聞くのはとても興味深く、特にカナダでは違法だが自国では合法なもの、その逆について話したことが印象に残っている。国によって大切にしているものが違うことを実感できた。
日常生活について
まず、最初の1週間は時差の違いになれるのに必死だった。16時間も違うため昼は眠いのに夜は眠くないという状況に適応するのは大変だった。ホームステイ先では毎日8時間の睡眠をとることを徹底していた。そのため2週間目以降は体の調子もよかった。最初ホストファミリーからは洗濯は週に1回にして、2回にしたかったら言ってほしいと伝えられた。私は週に1回だと着る服がなくなってしまうため週に2回洗濯機を回したい旨を伝え、了承を得た。日本人はシャイになって1回で我慢してしまいがちな気がするが伝えることで生活しやすくなるのなら伝えるべきだと感じた。ホストファミリーは気さくな人たちで今日は何をしたのか、明日は何をするのか、楽しかったことは何か、など話しかけてくれたためコミュニケーションを取り続けることができた。普段授業後は家へ帰って次の日の準備をしていた。休日はスクールイベントに参加したり中心街に行ってしてバンクーバーの街を回った。東京などとは違ってこじんまりとした街に自然が存在しるバンクーバーはとても癒される街だと感じた。特にスタンレーパークは世界有数の大きさの講演でありながら、道がきれいに整備されており森林もとても美しい。そして公園は海と隣接している。涼しい気候に美しい自然が印象的でまた訪れたいと心から思う。
その他
カナダで使うsimカードをesimにしたのが良かったと感じている。Simカードを送り届けてもらう必要がなく即日開通可能なため便利で使いやすい。また、できるならクレジットカードを作っておいた方が良い。キャッシュレス決済が日本よりも進んでいて現金支払い不可のお店も時々みた。なによりも現地の硬貨をすぐに見分けるのがとても難しいのだが、クレジットカードなら迷う必要なく最速で支払えるのが便利である。体調管理には気を付けた方が良い。慣れない海外での生活で一番大事なのは風邪をひくことなく毎日健康に授業に参加することであり、買い物やレジャーを楽しむことではない。日本から英語を学ぶために渡航していることを忘れず細心の注意を払うべきである。また、カナダでは大麻の使用が合法である。街中では大麻のにおいがすることも珍しくなく、友人の中にはホームパーティで大麻の使用を誘われたことがある人もいた。その友人はきちんと断ったが、その人のようにきちんと断る必要がある。私は誘われることはなかったため大麻など他人事のように感じていたがその友人の話を聞いてより気を引き締めて生活するようになった。