留学情報

留学体験談

短期語学研修(リーズ大学)

Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2020年
言語
英語
地域名
欧州
行先国名
英国
大学名
リーズ大学
部局名
総合教育部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムの内容

普段の授業の内容は、英語を用いて様々なテーマに沿って数人のグループの中で活動を進めていくというものでした。授業ではペアやグループで意見を交換し合ったり、プレゼンテーションを行ったりと英語を自分から話す機会が多く組み込まれていたため、英語を話すことに対する躊躇いがなくなっていったように感じます。

現地の学生との交流は、LUUというリーズ大学の学生のユニオンで行われている活動を紹介してもらい、自分が興味のあるものに積極的に参加していくという形で交流することができました。

ホームステイでは、毎日ホストマザーと話すことでリスニング力やスピーキング力が上昇したのはもちろんですが、様々な物事に対する国ごとの人々の考え方の違いや、生活スタイルの違いを学ぶことができたので非常に良い経験になりました。

日常生活

私は毎日バスに乗って通学していました。イギリスのバスは日本のバスと異なる点が多く、最初は戸惑うことだらけでしたが次第に慣れて仕組みが分かり、融通が利くようになったので良かったと思います。

自由時間の過ごし方について、放課後は積極的にLUUの活動に参加し、現地の学生や留学生と交流していました。毎週月曜日の放課後に行われるグローバルカフェでは多くの留学生と話すことで英語力が向上するだけではなく、多くの“外国人”と話すことで自分にとって得るものがとても多かったです。

また、ランゲージエクスチェンジというプログラムでは、日本語を学びたい現地の学生と英語を学びたい私たち日本人がお互いに言語能力を向上させることのできるプログラムであり、たくさん利用していました。日本に興味がある同年代の人と話すことができるので、非常に楽しかったし、勉強になりました。

楽しかったこと

午前中に授業が終わる日にヨークに遊びに行ったのが楽しかったです。一か月以上滞在しているからこそいろいろなところに遊びに行けるのも一つの魅力だと思いました。

今後の参加者へのアドバイス

本当に英語の能力を向上させたいのであれば、授業のみでなく現地の学生や留学生と交流できる課外活動に積極的に参加する必要があると思います。実際にほかの国の人と英語を用いて会話をすることにより、自分の英語が伝わるという自信になりますし、逆にこの発音では伝わらないから改善しなければならないということに気が付くことができます。

また、日本人の英語が日本語訛りになるように様々な言語の訛りを持った英語を何回も聞き取ることで、確実に英語が聞き取る能力が上がっていきます。

検索結果一覧へ戻る