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留学体験談

短期語学研修(タルトゥー大学)

Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2019年
言語
英語
地域名
欧州
行先国名
エストニア
大学名
タルトゥー大学
部局名
経済学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

プログラムの内容
〇英語クラス
・学習院大学、東北学院大学と合わせて14人で一つのクラス
・文法、語彙、会話、リスニング等様々な能力が鍛えられる内容
・昨日印象に残ったできごとなど現地での体験を英語で話すことが多かった
・先生の話す英語も徐々に聞き取れるようになるのでリスニングが苦手な人は最初は大変 かもしれないが心配はいらない
・最後に英語でのプレゼンがある

〇ホームステイ
・タリンで10泊、タルトゥで10泊、別の家庭でホームステイ
・ホームステイ先により環境はさまざま(自分のホームステイ先は子供が成人していて家にはおらず、ペット等もいなかったので基本的にはホストマザーとの生活であった)
・食事は基本的に主食がパンとポテト、サーモンやチーズが有名なのでこれらのサンドイッチが基本的な朝食、夕食はパスタやチキンなどが多かった
・エストニアの食事は基本的に油が多めなので、少し胃が重い日が続いた

〇アクティビティ
・授業が14時過ぎに終わることが多く、そのあとに旧市街のツアーなどのアクティビティが開催されることが多かった
・ヘルシンキやリガのツアーも参加したが、エストニアとはまた雰囲気の違う国を体験できたため申し込んでよかったと思う
・日本大使館や国会議事堂などなかなか入れない場所に入れるアクティビティもある
・基本的にツアーも英語なのでリスニングができないとなかなか大変

日常生活
・通学はバス。タリンは20分、タルトゥは5分ほどかかる。バスカードの使い方などホストファミリーが教えてくれるので心配はいらない
・Wi-Fiは大学にあると聞いていたがタリンのキャンパスでは使用できなかった。街中にはフリーのWi-Fiが通っている建物が多く、Wi-Fiをもっていかずに困ることはなかった。格安でSIMの購入を現地でできるので使用している人は連絡など不便がなさそうであった。

楽しかったこと・苦労したこと
〇楽しかったこと
・ホストファミリーに日本留学経験者がいて日本の良さについて話し合えたこと
・ホストファミリーの所有する別荘を訪問することができたこと
・物価がそこまで高くないので気軽に買い物ができたこと
・日を追うごとに会話が聞き取れるようになってきたこと
・他大学の学生と仲良くなれたこと
・チョコレートをたくさん食べることができたこと
・あまりなじみのなかったエストニアの歴史を深く学べたこと
・2家庭を経験し、エストニアの暮らしを深く理解することができたこと

〇苦労したこと
・苦手な食べ物が割と多かったこと
・ホスピタリティが強すぎて食べきれない量のおかわりを出されてしまうこと
・博物館などでエストニア表記が多かったこと
・タルトゥの家庭でドライヤーを借りられなかったこと
・洗濯してもらった服が臭くなってしまったこと
・日本出発前、日本到着後台風の影響で3日も延泊したこと

今後の参加者へのアドバイス
・食べ物は合うものと合わないものがあるので、苦手なものは苦手と伝えるとホストファミリーも対応してくれる
・お金は5万円→400€に換金していったが、130€ほど余ってしまった。ホームステイ先が週末のお出かけの際に全額支払ってくれたこともあるが、おそらく5万円ほどで十分なのではないかと思う(基本的にどこのお店もカードを使用できるので、カードを所有している方はもっと少なくていい)
・Wi-Fiはなくてもなんとかなる。が、必要なら持って行った方がいいかも。
・北海道へすぐ帰る人は台風に要注意。自分は出発前1泊、出発後2泊東京滞在を延ばさざるをえなくなったので、その辺のお金の余裕は持たせておくべき

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