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留学情報
留学体験談
短期語学研修(リーズ大学)
Cさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- 英国
- 大学名
- リーズ大学
- 部局名
- 法学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
プログラム報告書
一か月の短期海外語学研修を終えて多くのことを経験して、刺激を受けた。分かったことは、何事もやってみなければ分からないということ。英語の勉強だけでなく、観光、文化交流など様々なことに挑戦して多くのことを学べたと思う。英語学習に関しては、クラス自体は日本人の割合がとにかく高く、4∼5人でグループを作るとその内一人が外国の留学生という感じだった。しかし、授業を受けていくうちに他の国の学生とも仲良くなることは出来た。授業は、1週間で割り振られたグループで準備をしてプレゼン、3週間でペアを作りプレゼンというものだった。プレゼンは大学でやるような固いものでなく、本当に自由に学生が発表するものだったので、心配する必要は何もなかった。また、自分は、放課後の活動にちょくちょく参加していたが、他国の学生と交流するにはこれが一番手っ取り早い方法だと思った。授業は先生の話を基本に進めていくものだが、放課後活動は生徒同士が自由に話し、一つのテーマに沿って議論していくようなものだった。ただ、自分は英語が得意なわけでもない。そのため、授業と違い、放課後活動で使う英語は普通の会話のようなものだったため、日常会話のテンポは正直つらく、簡単なものではなかった。しかし、そうやって心を折られることも一カ月しかいないのだから、あっていいと思った。
ホームステイ先に関しては、不満はなかった。ファミリーはとても親切で何かと気にかけてくれた。食事に関しては、少ないと感じることもあったが、自分的にはファミリーに何か言うほどのことでもないように思えたので特に不満はない。また、ファミリーがとにかく多く、常に4、5人が家にいるような状況だったが、現地の人の会話が始まると参加できなかったのが悔しかった。観光地や日常の些細なことまで自分からいろいろなことを質問したりしていたが、それはコミュニケーションのきっかけとして役立つものだった。また、日曜日は教会に連れて行ってくれたが、これが自分にとって本当に価値のあることだった。この活動を通して、初めてのことももっと挑戦していこうと思った。
休日はとにかく色々な場所に訪れた。イギリスの観光地を訪れたことはもちろん、最後の週末には向こうで仲良くなった他国の生徒に買い物に付き合ってもらうなどと結構充実していたと思う。英語の上達を目指すのはもちろんだが、休日はホストファミリーが彼らの用事によって家を空けないといけないことも多くあったが、逆にその時間を利用して他の場所を訪れることが出来た。
費用がかかってしまうのが本当に残念だが、参加の価値があるプログラムだったと思う。