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留学情報
留学体験談
短期語学研修(東義大学校)
Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2019年
- 言語
- 韓国語
- 地域名
- アジア
- 行先国名
- 韓国
- 大学名
- 東義大学校
- 部局名
- 工学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
【プログラムの内容】
平日の午前中には学校での授業が2コマあり、午後にはチューターとの韓国語練習の時間がありました。チューターは東義大学校の学生で、日本から来た参加学生一人につき一人付いてくれました。午前の授業は初日に受けたテストの結果別に2クラスに分かれて行われました。私のクラスでは初級段階の文法はみんな出来ていたので、初中級といったレベルの文法や慣用句を学んだり、ペアを作って実際に話す練習を行いました。
韓国語練習の時間が終わったあとは自由時間だったので、チューターたちとお洒落なカフェに行ったり学校近くの西面という繁華街でショッピングをしたりしました。
土曜日にはシティーツアーがあり、釜山の観光名所をバスで巡って、お昼には韓国式中華料理をみんなで食べました。日曜日は終日フリーだったので友達と南浦洞近くにある釜山映画体験博物館へ行きました。中には車で1時間かかる慶州の方まで足を伸ばした人もいたようでした。
【日常生活】
寮は2人部屋でベッド・机・椅子や最低限の収納スペースに加えて、トイレと洗面台・シャワーが備わっていました。とても清潔で使い勝手も良かったのですが、唯一、シャワーだけが温かいお湯が出るときと出ない時とがあり不便でした。チムチルバンと呼ばれる日本でいう健康ランドのような施設に行っている人も多くいました。
また、寮の中にコンビニがあるのですが営業していないことの方が多かったので、必要なものがある場合は、出てすぐのところの別のコンビニや学校近くの駅のそばにあるスーパーで買うことをおすすめします。
寮の部屋に備え付けられているのは、枕と薄い布団くらいで、それ以外の日用品は全て持参するしかありません。ホテルに泊まる旅行の感覚ではなく、寮で暮らす感覚で荷物を準備すると良いかと思います。
【感想】
東義大学校のプログラムは、参加学生一人につき一人のチューターが付いてくれることが最大の魅力であると思います。もしこのシステムがなかったら、せっかく現地で外国語を学ぶことができたとしても、コミュニケーションを取る相手がおらず、学んだことを実際に使う機会があまりないまま帰国することになっていたと思います。その日学んだことをチューターに教えてあげるだけでも良い復習になりますし、教科書には載っていない表現やニュアンスの違いなど実際にその言語を使っている人の感覚を知ることができる良いシステムだったと思います。
【持って行った方がいいもの】
・ポケットWi-Fi(学内ではWi-Fiを使うことができるけれど、午後の自由時間や土日など無いと不便すると思います)
・洗面所で使うサンダル(シャワー後、洗面所の床が濡れるので)
・水筒(毎日飲み物を買うより、寮や学校にあるウォーターサーバーで水を汲むか、大きいペットボトルの水を買ってそれを水筒に詰め替えるとお金の節約になるかと思います)
・毛布(2月の釜山は札幌よりも暖かいとはいっても朝晩はまだまだ冷えるので、備え付けの布団では肌寒いと思います。代わりに暖かい格好をして寝ても良いかもしれません)
・ハンガー、洗濯ばさみなど