留学情報

留学体験談

短期語学研修(オークランド大学)

Bさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2019年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
ニュージーランド
大学名
オークランド大学
部局名
農学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

学び

私は2019年の2月16日から3月17日までニュージーランドにあるオークランド大学に付属している語学学校に英語の勉強をするために通っていました。私が今回の留学をすると決めた理由は、今まで海外に行ったことがなく、留学をしたことがなかったので、挑戦してみたいと考えたからです。また,初めてだったので余り治安が悪くないような場所に行きたいと考え,ニュージーランドを選びました。

ニュージーランドは思った通り、日本と同じくらい治安がよかったです。現地にはおおらかでフレンドリーな人が多いと感じました。物価はコンビニやお店で食事する場合は日本より少し高いですが、大きなスーパーなどに行けばとても安い商品を購入することが出来ます。季節が夏だったこともあり、晴れている日はとても海がきれいで、オークランドの中心部から1時間もかからずに行くことの出来る観光地が多くあります。しかし、日差しが強く注意が必要だと感じました。

私がこの留学を通して学んだことは大きく分けて2つあります。1つめはもちろん英語の能力です。店で注文するとき、ホストファミリーと話すとき、授業中に発言するとき、すべて英語で話さなければ意味を理解してもらえないので,英語を話す力は自然と上がっていきました。1番向上した能力は英語を聞く能力です。まず聞いて相手の言うことを理解できなければ話にならないので,コミュニケーションを取るために,自然と「どうすれば英語を聞くことが出来るようになるか」を考えるようになり,リスニング能力の向上に繋げることができました。留学のはじめの1週間はとてもストレスでしたが,2週目から少しずつ自分の英語能力が伸びていることが実感できたら、それに伴い,徐々に英語を学ぶのが楽しくなっていき、今では帰ってきてからも継続して英語を学ぶことができています。

2つめは他文化への理解です。ホストファミリーやその親族、同じクラスの外国人の友達、店員や先生など、様々な外国人と関わることが多かったですが、その中で感じたのは日本では普通のことは外国では普通じゃないということです。1番顕著なものは時間に関する考え方です。日本はバスや電車が本当に時間ぴったりに来ます、しかし,ニュージーランドでは極端な例を挙げれば,5分早くついて待たずに行ってしまうこともあるし、20分遅れることもあります。現地の人も時間については日本人に比べてかなりルーズです。それが文化の違いなんだと考えて,受け入れていくことがとても大事であるということを学びました。この経験を通して,日本にいる外国人も自分の国の文化との違いを受け入れながら生活していると言うことが理解できるようになりました。

私の留学生活は本当に充実したものでした。また長期の留学にも挑戦したいと考えています。

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