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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
Fさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 薬学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
UBC短期語学研修報告書
〇プログラム内容について
・語学のクラス分けについては登校初日のplacement testによって6つのクラスに振り分けられた。(北大のプログラム参加者は全員4週間滞在だったが、滞在期間が3週間の学生も多く、最後の1週間は2つずつクラスが合わさり、計3つのクラスに分かれての授業だった。)1クラスに約20人。時期の影響もあってか私の所属したクラスは全員日本人だった。(今回のEGCプログラム参加者は95%以上が日本人だった。)
・午前中は writing, listening, speaking, readingの4つのスキルを上げるための会話練習や文章を読んでのディスカッションなどの活動を行い、午後は午前中勉強したスキルを用いたproject(具体例としては市内観光地を紹介するビデオの作成など。そのスポットについての情報の聞き込みから現地に赴いての撮影まですべて自分たちで行う)を行った。
・ホームステイ先は私の場合は一人暮らしの女性と猫のいる家庭で3食手作り料理かつ英語で会話をする機会なども多かった。また、週一回娘さんが帰ってきたり、友人の方がお茶をしにいらしていたりと現地の方々の暮らしを知ることのできる機会には恵まれていたと感じる。
〇日常生活について
・通学時間はバスまたは徒歩で30分弱
・放課後や週末は、事前予約制の(ツアーにより費用が掛かる場合があった)Culture Assistantが行うツアーに参加し、ビクトリアへ貸し切りバスを利用して行ったり、ダウンタウン周辺を案内してもらったりした。また、クラスメイトとアウトレットに出かけたり、ハイキングに出かけたりもした。
・学内はWi-Fi環境が整備されており、それを利用することができた。(学校外では市内にフリーWi-Fiスポットは多いとはいえ、接続が悪かったりしたので海外用のWi-Fiを持っていくなり、スマホの契約を海外対応に変えていけばよかったと後悔した。)
〇感想
今回語学研修に参加して自分の英語の甘さを感じた。今の自分の英語力では最低限自分の意思を伝えることまではできるが、いざ日常生活を送るとすると文法の使い方はめちゃくちゃで発音もlとrの区別ができていない、などという事に授業を通して気づくことができた。これは自分の中でかなりショックな出来事であった一方、もう一度きちんと文法も勉強しなおそうと考え改めるきっかけになったように感じる。
また、この留学を通して得られたものの一つとして、同じように英語を学ぼうとしている他大学の学生と親睦を深められたこともあげられる。自分と同じような志を持つ多くの仲間と出会うことができたことは、上で述べたことと同じように自分の今後の英語を学習のモチベーションを上げることに繋がったほか、現地では強い心の支えとなった。
〇今後の参加者へのアドバイス
UBCへ留学する予定のある方へのアドバイスとしては、英語を勉強する、という強い意志をもって現地へ向かうことをアドバイスしたいと思う。というのも、UBC内で留学生が勉強する建物(ELI)内では「English only」がルールとして定められてはいても、日本人同士で固まって日本語を使っている学生もたびたび見られた。最初の方は日本人同士で英語で会話する、という事に違和感を覚えても、会話ができるようになると意外と楽しく、かつ会話力の向上にもつながるので是非せっかくのチャンスを生かすためにも「英語を勉強しに来ている」という強い信念をもって生活することをお勧めしたいと思う。