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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ブリティッシュコロンビア大学)
Cさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- カナダ
- 大学名
- ブリティッシュコロンビア大学
- 部局名
- 経済学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
短期語学研修 ブリティッシュコロンビア大学
<授業>
現地に到着した翌日にプレイスメントテストがあり、それによってレベル別に6つのクラスに分けられる。プレイスメントテストは5,6人のグループでディスカッションを行い、先生がその様子を見て評価する。プレイスメントテストでは自分の意見を英語で伝える力がみられていると感じた。
授業は、午前の授業(9:00~12:30)と午後の授業(13:30~15:45)があり、金曜日は午前の授業のみだった。授業の内容は、クラスによって異なるが、小グループに分かれてのディスカッションや、現地の学生へのインタビュー、プレゼンテーションがあった。クラスの人数は約17人で、このプログラムには他の大学からもたくさん学生が参加しており、ほとんどが日本人だった。しかし、学校内では”English Only Policy “ というルールがあるため、会話は英語を使っていた。
私のクラスは、英語を話そうとするモチベーションの高い人が多く、休み時間や教室外のフィールドトリップの際なども、プログラムの最後までお互い英語で話していた。また、発言もみんな活発にしていて、日本では得られない刺激がたくさんあり、毎日の授業がとても楽しかった。
<ホームステイ>
私のホストファミリーは中国人のご夫婦2人だった。私の他にも他大学からきた同プログラムに参加している日本人の学生が1人いて、部屋は別々に与えられた。ご飯は、朝食はトーストやシリアルを自分たちで用意して、昼食はハムとチーズのサンドウィッチをホストマザーが用意してくれた。リンゴやプラムなどの果物やホストマザーの焼いたケーキも食べることができた。夕食はホストファミリーと一緒に食べた。中国料理で、お米も出てきて日本と似た料理だったので、食事面は辛くなかった。ホストファミリーとは、夕食のとき、帰宅したとき、学校に行く前などに話す機会があった。また、ゴルフに連れていってくれたり、一緒に買い物をしたりした。
<通学方法>
家から学校までは、家からバス停まで歩きで約15分、バスで学校まで約1時間、学校のバス停から教室まで歩きで約10分で、合計約1時間30分ほどだった。授業が9時からだったので、朝は6:00ごろに起きて7:15に家を出なければならなかった。通学時間がとても長かったので、バスの中では英単語のアプリをやったり、授業の予習・プレゼンの準備をしていた。
バスに乗るときはコンパスカードという電子カードを使う。コンパスカードは電車でも使うことができるので、バンクーバー内を移動するときはコンパスカードがあればほとんど解決する。コンパスカードの買い方やお金のチャージの仕方はホストマザーが教えてくれた。コンパスカードには1カ月の定期券があり、定期券の期間は1日から末日で、値段は95カナダドルである。ほとんど毎日観光したり買い物に行くので、残高を気にしなくてもいい1カ月の定期券はとても役に立った。
<土日や放課後の過ごし方>
大学のアクティビティに参加したり、友達と大学内を探索したり、観光や買い物に出かけたりしていた。
大学のアクティビティは、Culture Assistants(CA) という現地の学生と一緒にビクトリア観光や、リン・キャニオンツアーや、バンデューセン植物園ツアーなどに参加するものである。アクティビティ内でも”English Only Policy” なので英語を話し、CAや他のクラスの人、違うプログラムに参加している日本人以外の留学生などとも関わることができたので、いい機会だった。アクティビティの日程は、プログラムが始まる初日にアクティビティの予定が書いてあるカレンダーのようなものを配布されて、申し込みは昼休みと放課後にすることができた。アクティビティは定員が決まっているものもあるので、もし参加したいものがあれば早めに申し込んだほうが良い。特に私のときはビクトリア観光が人気だった。アクティビティは費用がかかるものやかからないものがあった。
学校からはほとんど宿題がでなかったので、自由な時間が多く、たくさんの観光地に行くことができてとても楽しかった。
<洗濯>
洗濯は週末あたりに週一回行って、洗濯物は部屋の中に干した。洗剤は家のものを使わせてくれた。洗濯ネットはあると便利。
<Wi-Fi>
ホームステイ先ではWi-Fiを使わせてもらえた。学校内でも無料で使えるWi-Fiがあった。
ポケットWi-Fiは、外に出ても場所やお店を調べたり、LINEを使えたりできて、とても便利だったのであったほうがいいと思った。
<ノートパソコン>
プレゼンでパワーポイントなどを使う場合、パソコンが必要だと思った。しかし、私のグループはパワーポイントを使わず、スキットを行なったり画用紙などを使ってプレゼンをしたので、持っていかなくても大丈夫だとは思った。学校内にもパソコンを使える場所があった。
<準備していてよかったもの>
・モバイルWi-Fi
・大きめのバッグ(帰りに荷物が多くなったときのため)
<感想>
留学に行く前は、初めての海外ということもあり、不安なことが多くあって、留学に行くことも迷っていたが、実際行ってみると大変なことよりも楽しいことが多く、行ってよかったととても思った。また、留学では、自分から積極的に行動し、いろいろなことを吸収しようという姿勢が大切だと感じた。この留学を通して、自分自身の成長や価値観の変化、今後の英語の学習に対するモチベーションアップなど、得るものがたくさんありとても貴重な体験だった。