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留学情報
留学体験談
短期語学研修(タルトゥー大学)
Cさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 欧州
- 行先国名
- エストニア
- 大学名
- タルトゥー大学
- 部局名
- 農学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
報告書
プログラムの内容
主にエストニア・タルトゥ大学の英語教師による英語の授業とホストファミリーとのふれあいがほとんどの割合を占めていた。博物館見学などはガイドが英語であるため、そこでも英語の実習をすることができる。ただし、単語が難しいので理解しにくかった。現地の学生との交流はほとんどなく、日本語を学んでいる学生と1、2日間あっただけであった。また、ホストファミリーは自分専用の部屋を与えてくれ勉学に励むことができた。休日はホストファミリーのおすすめスポットに案内してくれたためとてもよい休日を過ごすことができた。さらに、ホストファミリー全員が英語が上手いわけではないのでそこまで気負う必要はなかった。
日常生活
通学方法は自転車、バス、車などホストファミリーによって様々であった。放課後はクラスの友達と少しの間カフェや市街を歩いた後に帰宅することが多かった。そのために、ずっと英語ではなく日本語を使う時間もあったので気持ち的には楽であると感じた。学校Wi-Fiは普通に快適であり良かった。また、ホームステイ先にもWi-Fiがあったが、家によってはWi-Fiが弱い時もあったが利用ができないほどではなかった。あと、洗濯の面から考えるとパンツや靴下などの下着は多めに持参した方が良いと感じた。
楽しかったこと、辛かったこと
ホストファミリーとの最後の日にバーベキューなどの特別なことをした後にプレゼントをもらうことができたことがエストニア滞在中でもっとも嬉しかった。また、ホストファミリーや友達とどこかへ遊びに行くことも楽しかった。逆に辛かったことは授業中はずっと英語であり、授業にとても集中する必要があったことであった。また、ほとんどが座学であり座学に慣れていないためか、とてもきつかった。
今後の参加者へのアドバイス
英語に自信があまりない人でも参加して良いと感じた。なぜなら、しゃべることができなくても気持ちを伝えることはできるし、海外に行けばある程度は喋ることができるようになると感じたからです。しかし、相手の言っていることが理解できないと厳しいので留学前にはリスニングの勉強をする必要があったと感じた。