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留学体験談

短期語学研修(ポートランド州立大学)

Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
ポートランド州立大学
部局名
法学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

ポートランド州立大学短期語学研修プログラム 報告書

1.プログラムについて

私は8/15~9/9の26日間でポートランド州立大学の短期語学研修プログラムに参加しました。ホームステイをしながら、ポートランド州立大学に通うというプログラムです。午前中は街での会話やホストファミリーとの会話などの日常で使う英語の授業を受け、午後は異文化コミュニケーションかビジネスのどちらかの授業を選んで受けることが出来ます。このプログラムは日本人向けで北大の他には明治大学、横浜国立大学、南山大学、拓殖大学、尾道大学から来ていました。ビジネスの授業を受けることが出来ると言うことで他の大学の人は概して経営学部、商学部に所属していました。プログラムの中にはリバーラフティング、アウトレットモール、ビーチなどに行くなどのアクティビティも含まれています。これでもかと言うほどにイベントがあるので充実した夏休みを送りたいと思っている人にはぴったりだと思います。また、他大の人と仲良くなれます。日本人向けで大事なことは日本語で説明してくれるので英語に自信がない、初めての海外という人でも安心して参加できると言うのがこのプログラムの最大の特徴だと思います。

2.ホームステイについて

ポートランドでは私たちが参加したプログラムの他に期間や内容が異なるだけの似たようなプログラムがありました。私たちのプログラムの参加者だけでも60人程度でした。PSUだけでなく、他の大学でも夏にプログラムを開いている上に寮滞在のプログラムもありましたので正確には分かりませんが、ポートランドは毎夏に少なくとも100人を超える留学生をホームステイさせていることになります。つまり、多くの家が何回も留学生を受け入れているホームステイのエキスパートです。日本についての話などはもう一通り聞いたようで、あまり興味津々には聞かれません。自分から話しかけないといけないです。私のホームステイ先は2011年からずっとホームステイをしていて、君が15人目くらいの日本人だと言われました。ですので、定番の折り紙を持って行ったのですが、もう見たという顔であまり受けませんでした。来る日本人はみんな折り紙を披露するそうです。笑

3.学んだこと

私は2つのことを学びました。一つは多様な価値観があることです。アメリカは自由の国で広く多様性を受け入れています。特にポートランドはその傾向が強い気がします。実際英語の話せない日本人にもとても親切でした。日本では無意識に周りの目を気にしていた気がしますが、アメリカではとても羽を伸ばせた気がします。ホームステイでは、当たり前ですが、その家ごとにそれぞれの生活リズムと文化があります。日本でのやり方や考え方は変えなければいけないです。でも、たったの一ヶ月ですので頑張ってその文化に合わせるのも面白いです。2つめは、アメリカに住むことはハードルがそこまで高くないことです。今回のプログラムでは自分でバスに乗って登校でした。なので、観光では見ることの出来ない人々の日常を垣間見ることができました。今後、交換留学をしたいとおもっていたので、とてもためになりました。海外滞在中に感じた欠点は日本食が食べられないこととお風呂がシャワーだけだったことの二つです。この二つは寮生活でどうにか改善出来る可能性があるので問題がなくなります。それなら半年、1年は行けそうだなと思いました。

4.今後の参加者へのアドバイスとして

持って行った方が良い物、自分が持って行ってよかった物はポケットワイファイと歯磨きたてとハンガーと洗濯ばさみ、ドライヤー、コテです。ホストファミリーからどれくらい提供されるかは行ってみないと分かりません。できるだけ快適に過ごすための準備はした方が良いと思います。服については現地でも安く買えるのでそんなに多く持って行かなくても良いと思います。でも、朝と夜は寒いのでちゃんと暖かい服持って行ったほうが良いです。

持っていたらよかったなと思った物はバスタオルを干せるハンガーです。あと私は現地で買いましたが、水筒はマストアイテムですよ。もし行くか迷っているのでしたら、とりあえず行ってみたら良いと思います。困ることもあるかもしれないですが、そこには成長しかないです。自分に海外が合わないって発覚するだけでも行った甲斐があったな~位の感覚でチャレンジしてみてください。

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