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留学情報
留学体験談
短期語学研修(アリゾナ州立大学)
Bさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- 北アメリカ
- 行先国名
- アメリカ
- 大学名
- アリゾナ州立大学
- 部局名
- 文学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
帰国報告書
・プログラムの内容
現地に到着して数日間はプレイスメンステストやオリエンテーションを受けた。クラスはプレイスメンステストの結果からB1 / B2 / I1 / I2 / A1 / A2の6つのレベルいずれかに分類される。私はI2に入った。時間割もレベルごとに異なる。I2の時間割は以下のよう。
AZ Cultureは北大生のみの授業であった。他の2つの授業に関しては、クラス全体が15人前後で、うち日本人は4.5人程度であった。中国人の割合が非常に多く、その次にサウジアラビア人がクラスに2.3人という感じであった。他にもスペイン人やペルー人も1人ずつ私のクラスにはいた。授業以外にも毎週火曜と木曜にConversation ClubというGlobal Launch(ASUの語学研修センターのようなもの)のスタッフやほかのGL studentと様々な話題で会話の練習をできる機会があった。GLのアクティビティはたくさんあるのでそれに参加すれば色々な国の学生と交流する場を多く作ることができた。
・日常生活
家からの登下校はRight Railという電車のようなものに乗っての通学で、徒歩の時間なども合わせて計1時間ほどであった。土日はGLアクティビティでグランドキャニオンやアメフトの試合観戦に行ったりした。その他にも自分でチケットを入手して大リーグの試合を観に行ったりもした。家で暇な時間はNetflixで映画を見たり、家族と会話をするなどして過ごした。持って行ったものの中で一番重宝したものは簡易ウォシュレットだ。絶対どこに行ってもついていないのでないと困る人は持って行った方が良い。逆に持っていけばよかったと思うものはハンガーだ。アメリカではどの家庭も洗濯機を回した後、乾燥機を使用するため外に洗濯物を干すということをしない。そのためハンガーというものも家になかった。何か干したいものがあるなら持って行った方が得策であろう。Wi-fiに関しては、学校や建物なんかはどこでもFree Wi-fiが飛んでいるのであまり困ることはなかった。
・楽しかったこと・辛かったこと
基本的にアリゾナで経験したことはどれも楽しかったが、到着してからの数日間は生の英語がなかなか聞き取れなく、夢を英語で見るようになり脳内が英語で侵されていた。自分の英語力の至らなさを実感し、多少ショックを受けるかもしれないが嫌でも慣れるのであまり神経質になる必要はないと思う。慣れてくるとGLスタッフなどともコミュニケーションをとれるようになり、仲をより一層深めることができた。また授業が少ない分、空き時間も多いのでその時間を利用してASU周辺にある文化施設を見に行ったりショッピングなどにも行けたため非常に充実したものとなった。
・今後の参加者へのアドバイス
前項でも述べたように最初は実際の英語に触れ、そのスピードについていけないことから落ち込むこともあるかもしれない。しかしホストファミリーやGLスタッフたちもそれが我々がASUに来ている理由だということを理解してくれているので、いくら躓いても心配することはない。そこで部屋に閉じこもってしまったり、他人との接触を避けてしまったらせっかくの1か月を棒に振ってしまうので諦めない気持ちだけは忘れないでほしい。