留学情報

留学体験談

短期語学研修(オークランド大学)

Cさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
ニュージーランド
大学名
オークランド大学
部局名
水産学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

留学報告書

今回、オークランド大学のEnglish Language Academyに留学しました。その中で感じたことなどを大きく3つに分けてまとめます。

 

1.プログラムの内容

登校1日目にテストを受け、それの結果によってクラスが決められました。私のクラスは12人中11人が日本人ということで授業中はJapanese Englishが多く聞こえ、正直に言うとつまらなかったです。そのため、初日のテストをもっと真面目にやればよかったという後悔の思いでいっぱいです。ただ、そのような日本語が通じてしまう関係の中でも日本語に頼らないでコミュニケーションをとると決め、相手にうまく伝わらないときには違う単語や表現を使い、研修がより良いものとなるよう努力しました。

また、学校で満足できない分、ホストファミリーとの時間を大切にしました。学校から帰ってきた後には色々なことを話し、土日さえもホストファミリーと過ごしました。ホストペアレンツの実家や友達の家、教会にもついて行かせてもらい、たくさんのネイティブの人と交流しました。公共交通機関の発展についての持論を話してくれたり、自分の子供たちにクリスチャンになることを強制するかどうかについて議論していたり、旅行では経験できないことがたくさんありました。

 

2.日常生活について

通学は最寄りの駅まで徒歩10分でそこから電車で10分くらいかかりました。そこからはバスに乗れば10分くらいでしたが、駅から大学への道が様々なお店が並ぶ有名な通りであったため、友達と徒歩30分くらいかけてショッピングをしたりご飯を食べたりしながら大学へ向かいました。私は午後からの授業だったので午前中は朝早くから現地で出会った友達と色々な所へ観光しに行きました。毎日が充実していて友達とお昼ご飯を食べながら「このあと、お勉強もできるんだよ!」とよくふざけていました。

ホストファミリーの家でも大学でもWi-Fiを使用でき、ポケットWi-Fiを借りていたためネットに困ることはありませんでした。

 

3.最後に

24日間という短い時間の中で、寂しさを感じる隙もないほど毎日が充実していました。空港まで送ってくれたホストマザーとお互いに号泣しながらハグをしてお別れしました。今でも思い出すと会いたくなってしまいます。このような経験をさせてくれた親に感謝するとともにオリエンテーションなども含めてサポートしてくださった方々にも感謝申し上げます。

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