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留学情報
留学体験談
短期語学研修(ニューサウスウェールズ大学)
Aさん
- プログラム種別
- 短期語学研修
- 留学年
- 2018年
- 言語
- 英語
- 地域名
- オセアニア
- 行先国名
- オーストラリア
- 大学名
- ニューサウスウェールズ大学
- 部局名
- 理学部
- 課程
- 学士
- 新渡戸カレッジ
- 非該当
短期語学留学 報告書
【プログラムの内容】
語学のクラス:オーストラリアに到着した日の朝、空港からそのまま大学に行きテストを受けました。テストの結果により「Career English3」というクラスに振り分けられました。平日の9:00~13:30まで英語の文法・発音・リスニング・リーディングなどの授業を受けました。毎週金曜日に一週間の内容を踏まえたテストが課されました。
現地の学生との交流:オーストラリア到着初日、NSAという日本の文化や言語を学んでいるニューサウスウェールズ大学のサークルの方が学校を案内してくれました。NSAのイベントは週1~2回開かれ、Language exchangeやお花見など現地の学生と仲良くなる機会がありました。しかし授業を受ける建物は現地の学生がいるメインキャンパスとは徒歩5分ほど離れた別の建物だったので、そこでは交流はありませんでした。
ホームステイ:ホームステイに関しては、家族構成も生活様式も本当に生徒によって大きく異なると思います。私は60代の夫婦とホストマザーの母と猫でした。子供は全員巣立っており、部屋が空いているのでそれを貸し出しているという感じでした。部屋がたくさんあるので留学生が多く滞在しており、一時期は私を含めて5人ほどいました。入れ替わりが激しかったです。ホストペアレンツはとてもよくしてくださり、ホストマザーはアジア圏からの移民出身であったのでご飯も日本料理と似ている部分がありました。
【日常生活】
通学方法:家から大学までバス1本で1時間10分かかりました。Ashfieldという大きな駅から徒歩で25分ほどかかるところに家がありました。
土日の過ごし方:ホストペアレンツはとても親切な方でしたが、自分のことは自分でやるということを尊重しておりホームステイの受け入れもビジネス的な感覚が強かったです。特にホストペアレンツが土日にどこか留学生を連れていくということはなかったので、現地のクラスの友達や北海道大学の友達、同じ家の留学生などと観光地に出かけていました。
【楽しかったことやつらかったこと】
土日にブルーマウンテンという有名な郊外の観光地に行って雄大な自然をみれたのは本当にいい思い出になりました。授業の一環でshort tripに出かけたりマーケットに行ったり観光地をめぐったのは本当に楽しかったです。またイベントなどに参加して英語で積極的に会話するよう心掛けていたので、英語での交流も新鮮でした。
【今後の参加者へのアドバイス】
私の現地校でのクラスは2人をのぞいてすべて日本人で、かつメインキャンパスとは別の建物であったので、ネイティブと友達になるにはイベントに参加するなど自発的に動くことが必要でした。ホストファミリーも、よく英語で会話してくれるかどうかはご家庭によって異なります。せっかく留学に来たので、日本人とたむろするばかりでなく自分から英語を使う機会をつくりに行くことがとても重要だと感じました。