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留学体験談

短期語学研修(オークランド大学)

Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
オセアニア
行先国名
ニュージーランド
大学名
オークランド大学
部局名
経済学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

短期語学留学 報告書 オークランド大学

〇プログラムの内容

・授業について:自分のクラスはIntermediateという中間レベルのクラスで、1限は文法、2限はコミュニケーションスキルの授業だった。文法授業に関しては、難易度は易しめで、文法というよりかは、発音や会話の練習というような感じであった。コミュニケーションスキルの授業に関しては、模擬会議やプレゼンテーションを通して自分の考えを英語で発信する練習であった。

 

・現地の学生との交流:春休み期間中だったため日本人学生が多くいたが、授業で知り合った海外の学生とのつながりを大切にし、積極的に話しかけることで休日もひまにはならならなかった。

 

・ホームステイについて:ホームステイ先によって過ごしやすさというのは大きく変わってくるとは思うが、自分のホストファミリーは日々の散歩やちょっとしたドライブなどに連れていってくれてうれしかった。現地の人は何杯もコーヒーや紅茶を飲むので、もし荷物に余裕があるなら和柄のマグカップなどが好まれるかもしれない。

 

〇日常生活

・通学方法:主にバスと電車。AT HOPカード(日本でいうPASMO・SUICAのようなもの)は発行に10ドルかかるが、大変便利で運賃も極めて安くなる。また、AT Mobile というバス・電車・フェリーを利用した経路検索アプリがあるので、ダウンロードして使い方をあらかじめ知っておくと便利。バスの中には次の駅を示す電光掲示板も車内アナウンスもないが、携帯のGPS機能をオンにしていれば、このアプリが降りるべき駅の一つ前の駅で通知をくれる。

 

・休日の過ごし方:学校で申し込めるツアーがいくつもあるので、それらに参加することで、短期の滞在であってもいろいろな場所を見て回ることができる。また、ホストファミリーや海外からの友達とでかけることで、より英語を練習する機会が増える。

 

・学内Wi-Fi:接続方法がやや複雑だが、初日のオリエンテーションにて説明があるので問題なし。電波強度も良好だが、フロアによってはつながりにくい場合もある。

 

〇今後の参加者へのアドバイス

ニュージーランドの人はしゃべるのが速く、すこし気圧されるかもしれないが、親切な人が多いので聞き返すとゆっくり簡単な言葉で言い直してくれる。また学校では、わからないことがあった場合、受付に聞きに行けば大抵のことを教えてくれるため何かあったら受付に行くことがおすすめ。

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