留学情報

留学体験談

短期語学研修(アリゾナ州立大学)

Dさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
アリゾナ州立大学
部局名
法学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
非該当

スプリングプログラム 報告書 アリゾナ州立大学

①プログラムの内容

まず、一月頃に日本でオンラインのテストを受ける。当初の予定では、オンラインのテスト+現地でのスピーキングテストによってクラスが割り振られるとのことであったが、今回私たちはスピーキングのテストを行うことなくクラス分けが行われた。クラス分けは6段階で行われ、わたしは下から3番目のクラスであったが、概ね自分に合っていたと感じる。

ただ、日本の他大学の生徒が思っていたよりも多く来ていて、イメージしていた程のイングリッシュオンリー性はなかった。

授業外でのアクティビティーでは、たくさんの外国人の友達をつくることができ、自分にとってプラスになった。

 

②日常生活

学校までは毎朝バスに乗って通っていた。慣れるまではバスを上手く使いこなすことができず大変であった。自由時間や土日は周辺を観光したり、友達と一緒に友達のホストファミリーにハイキングなどに連れて行ってもらったりした。

わたしのホームステイ先のホストマザーは元教師で、毎日夕食時には電子辞書を持っていく決まりがあって、ボキャブラリーの構築に協力してくれたり、正しい発音や文法を教えてくれたりと英語力の向上にかなり協力してくれた。

また、賛否が分かれると思うが、個人的にはWi-Fiを持って行って本当に良かったと感じる。1人で道に迷ったり、間違ったバスに乗ってしまったとき、人と待ち合わせをする時など、意外とないと困ったであろう場面が多かった。

気候に関しては暑いと言われていたがそれほどではなく、毎日羽織り物が必須だった。半袖ばかり持って行ったが、とても寒く失敗した。ただ、現地の人によるとその時期にしては異常な寒さだったようだ。

 

③感じたこと

初めの一週間半は上手くディスカッションに参加できなかったり、自分の単語力や会話力のなさを痛感したりと毎日悔しい気持ちを抱き、「もっと頑張らないと。」という思いと、なかなか上手くいかない焦りで押しつぶされそうになっていた。しかし、語学は積み重ねであるということを再確認してからは今しかできないことをしっかりとしよう切り替え、ホストマザーと積極的に会話したり、分からないことはすぐに店員や先生に聞くなど、英語をできるだけ多く話すようにした。そうすることで英語を話すことへの恐怖心が薄れていったように感じる。

 

④アドバイス

多かれ少なかれイメージしていた留学生活とはギャップがあり、それについて悩むこともあるとは思うが、それを乗り越えて自分が何のために留学したいのかを常に念頭置くことが大切だと感じた。私もすべてを完璧に達成できたわけではないので偉そうなことは言えないけれど、そこでしかできないことや感じられないことを精一杯楽しんでください!

 

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