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留学体験談

短期語学研修(アリゾナ州立大学)

Aさん

プログラム種別
短期語学研修
留学年
2018年
言語
英語
地域名
北アメリカ
行先国名
アメリカ
大学名
アリゾナ州立大学
部局名
文学部
課程
学士
新渡戸カレッジ
該当

アリゾナ州立大学への留学を終えてプログラムの内容

1.プログラムの内容

①アリゾナ州立大学(ASU)の語学クラス

自分の語学レベルに合わせてクラス分けされるので、難しすぎたり簡単すぎたりすることはなかった。リスニングとスピーキングがメインの授業で、ほとんど毎日宿題が出た。また、定期的にテストがあった。他の留学生は中国や中東などアジアからの学生が多く、同じクラスにいた日本人は二、三人だった。

②ホームステイ

私がお世話になったホストファミリーはとても親切で、毎日楽しく過ごすことができた。老夫婦二人だったが、毎週子どもや孫が集まってくるので、賑やかな夜が多かった。料理も全て美味しかった。シャワールームは私専用だったので、自由に使うことができた。本当に素晴らしいホームステイだったと思う。

③アクティビティ      

毎日何かしらのアクティビティがあったが、一番記憶に残っているのはグランドキャニオンに行ったことである。今まで見た景色の中で一番感動したと思う。

 

2.日常生活

①通学方法

私のホームステイ先からは、バスとライトレールを使って通学する。しかし、朝はホストファザーが大学まで毎日送ってくれたので、実際に私がバスとライトレールを使ったのは帰宅する時だけだった。

②自由時間・土日の過ごし方

授業が午前で終わる日は、行ってみたいところに他の北大生と行くことが多かった。テンピ市内を回った他、隣町のスコッツデールまで行ってみたりもした。

土日はホストファミリーと過ごした。私のホストファミリーは様々なところに連れて行ってくれたので、たくさんの素晴らしい経験ができた。平日の夜は、家でホストファミリーと会話を楽しんだり、宿題を手伝ってもらったり、料理を手伝ったりしていたので、全く外出しなかった。

③準備して良かったこと

自分の家族を紹介するツール、写真、日本からのお土産、この三つは本当に用意しておいて良かったと思う。これらのおかげで、ホストファミリーとすぐに打ち解けることができた。

逆に、用意しておくべきだったと感じたのは、ポータブルWi-Fiである。最初は自分がどこにいるか全くわからないので、Wi-FiでマップやGoogleを常に使える状態しておくと安心・安全である。

 

3. 楽しかったこと・辛かったこと 

毎日楽しいことばかりだった。辛かったことを強いてあげるとすれば、バスの乗り方が最初わからず、またどこで降りるかもわからず、とても不安だったことであるが、すぐに慣れた。

 

4. アドバイス

アリゾナはとても暖かいが朝晩は冷えるので、薄手のダウンジャケットやパーカーを何枚か用意しておくと良いと思う。

一か月というとても短い期間で語学力をできる限り伸ばすために、ホストファミリーをはじめとするネイティブスピーカーとの会話を大切にすべきだと思う。日本人学生と一緒にいると安心するが、英語力は上がらない。最初は通じなくて悲しくなるかもしれないが、ホストファミリーに積極的に話しかけ、できるだけ長い時間一緒に過ごすことが大事だと思う。

私はたった一か月の留学だったけれども、英語力が上がったと言い切れるほどの経験ができたし、これからの課題をたくさん見つけることができたので、「短すぎる」などと思わずにぜひ挑戦してほしいです!

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