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海外ラーニング・サテライト

【中止】カナダにおける植物利用と先住民

(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)

植物考古学の世界的権威として知られるトロント大学人類学部Gary Crawford教授との共同講義や討論、現地植生見学を通して、以下を達成することを目標とする。
・動物が重視されがちな高緯度地域の人々の生活において、植物がいかに重要な役割を果たしてきたかを理解する。
・植物考古学的な視点・方法が、さまざまな地域において有効性があることを理解する。
・先住民の資源利用や技術伝承について、北米と北海道を比較することにより、双方の地域における問題点の解決方法について自分なりの展望を得る。
・北米と北海道のあいだには、植民地の歴史や植民者の植物利用にも多くの類似点があることを理解する。

年度
2020年度
実施期間
2021/2/13~2021/2/20
分野
人文社会科学
エリア
北中南米
派遣先
カナダ
トロント大学
実施責任者(所属部局・氏名)
文学研究院
高瀬 克範 准教授
提供科目名(開講部局・単位数)
考古学演習(文学部・2単位)
履修者公募の有無

更新日:2020年3月3日

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