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【中止】シンガポールと日本における水産物供給体制の比較

(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)
日本とシンガポールの水産物の生産と供給体制について、それぞれの現場に赴いて学ぶことで詳細な比較検討を行う。グローバルな視点から水産物の生産と供給体制を学ぶとともに、課題の発見とその解決能力を涵養することで、アジア地域の適正な水産資源の利用と保全を行うための課題解決に取り組むタスクフォースとなり得る人材を養成することを目指す。本プログラムは、北海道大学とシンガポール国立大学が持つ世界レベルの食料生産分野の研究教育力を活かした、世界に類を見ないオリジナリティの高いコースであることを最大の特徴とする。

年度
2020年度
実施期間
2020/6/18~2020/7/27
分野
水産学
エリア
アジア
派遣先
シンガポール
シンガポール国立大学
実施責任者(所属部局・氏名)
水産科学研究院
岸村 栄毅 教授
提供科目名(開講部局・単位数)
海洋生物資源科学特別実習Ⅰ(水産科学院・2単位)
海洋生物資源科学特別実習Ⅱ(水産科学院・2単位)
海洋応用生命科学特別実習Ⅰ(水産科学院・2単位)
海洋応用生命科学特別実習Ⅱ(水産科学院・2単位)
特別実習Ⅰ(水産学部・2単位)
特別実習Ⅱ(水産学部・2単位)
履修者公募の有無

更新日:2020年3月3日

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