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【中止】カロリンスカ研究所先端的顕微鏡講習協働コース
(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)
現地での授業は2週間で、大学院博士課程の学生を対象とした講義を中心とした前半1週間と、より発展的な内容を含む、後半1週間に分かれる。前半1週間は、講義と実習に分かれる。12名の参加学生をグループに分け、まず毎日、前日に出した課題テーマに関してレポート(A4、1枚程度)を作成し提出、それを読み合わせ討議する、いわゆる、アクティブラーニング形式によって行われる。その後、メインの講師であるVlanada博士がレポートの課題を含めて講義を行う。
2週目の最終日は受講生各自、「プロジェクト」と称し、これまでに習った講義の中から、テーマを決め、発表する形式となる。2週間のコースを通して、受講生達は、基礎的な光の物性や、生体分子と光との相互作用から光イメージングの基礎と応用、生物学的課題を解決するための装置の原理等を学ぶことができ、且つ、各自がそれを応用できることを目標とされている。本学学生は、上記の目標に加えて、ほぼ毎日の英語でのレポートの作成と海外学生のアクティブラーニング形式による討論や学生同士の評価の仕方を学ぶ機会となる。また、2週目の最終日には各自が、自分のテーマをまとめて発表することが最終テストとして求められることになり、短期間の中で効率的にレポートのまとめと、且つ口頭発表を行うなど、自主的な勉強・研究発表の機会が与えられる。
- 年度
- 2020年度
- 実施期間
- 2020/11/23~2020/12/4
- 分野
- 理学
- エリア
- 欧州
- 派遣先
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スウェーデン
カロリンスカ研究所
- 実施責任者(所属部局・氏名)
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先端生命科学研究院
金城 政孝 教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
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生命科学特別講義Ⅲ(生細胞における機能的FCS研究 (1).-理論と測定-)(生命科学院・1単位)
生命科学特別講義Ⅲ(生細胞における機能的FCS研究(2).-解析-)(生命科学院・1単位)
生命科学特別講義Ⅲ(外国の大学院修得認定科目1)(生命科学院・1単位)
- 履修者公募の有無
- 無
更新日:2020年3月2日