留学プログラム

海外ラーニング・サテライト

【中止】ESDキャンパス・アジア・パシフィック・プログラム 2019-2020

(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)

本事業における参加学生は、北大夏季集中プログラムにおいて学習・生活を共有する連携海外大学からの学部生と相互にグループを形成し、ESD学習への動機付け、異文化的・社会慣習の相違を学ぶ。秋季集中プログラムにおいて、海外現地大学の教育的資産に触れ、国の枠を越えたグローバルな学習環境、例えば、(1)現代世界が直面する人類史的課題とその歴史的・文化的基盤と背景の認識力・考察力の涵養、(2)課題解決に貢献できるグローバル人材としての力量の形成を目指したプログラム内容を提供することが可能となる。本事業における協働教育プログラムは、将来へ向けての国際的人脈の構築を促す。国境を越えて学生と教員を互いに共有することで、学びの国際ネットワーク拠点(キャンパスアジア・パシフィック)の形成に貢献できる。本プログラムの履修により、北大と海外連携大学の学生が、双方向の長期留学の可能性も視野に入れるファーストステップとして位置づく内容が提供される。

年度
2020年度
実施期間
2020/9/1~2020/12/31の間で10日間
分野
人文社会科学
エリア
アジア
派遣先
韓国 高麗大学校
韓国 ソウル国立大学校
中国 北京師範大学
ロシア サハリン国立大学
タイ チュラロンコン大学
実施責任者(所属部局・氏名)
教育学研究院
池田 恵子 教授
提供科目名(開講部局・単位数)
教育学国際講義(ESD高麗大学校プログラム2020)(教育学部・1単位)
教育学国際講義(ESDソウル国立大学校プログラム2020)(教育学部・1単位)
教育学国際講義(ESD北京師範大学プログラム2020)(教育学部・1単位)
教育学国際講義(ESDサハリン国立大学プログラム2020)(教育学部・1単位)
教育学国際講義(ESDチュラロンコン大学プログラム2020)(教育学部・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2020年3月2日

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