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留学プログラム
海外ラーニング・サテライト

【中止】先進国型酪農における資源循環と水環境との調和 −デンマークの事例から−
(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)
本プログラムは、世界各地で発生する食資源に関する諸問題のうち、先進国型の事例に着目して、デンマークを事例として、農業・畜産業に関わる資源循環について、それを取り巻く農業生産と水環境の調和のための具術的な対処策と、それらに関する法制度や、農業者・地方自治体・研究者の取り組みについて能動的に学習する。具体的な取り組みの学習に先立って、EUならびにデンマークにおける農業政策の考え方、日本や諸外国との農産物貿易の現状など、デンマーク農業に関する基本的事項についても学習する。座学および実習で得た知識は、5人程度の小グループごとの独自のテーマについて日々取りまとめ、プログラム最終日に関係者や地域団体を招いた報告会で発表する。グループは、国際食資源学院およびオーフス大学からの参加学生を混成して編成するので、日々のプログラム参加ならびに報告準備等に際して必然的に外国人とのコミュニケーション能力が涵養されるように意図されている。
- 年度
- 2020年度
- 実施期間
- 2020/6/19~2020/6/29
- 分野
- 農学
- エリア
- 欧州
- 派遣先
-
デンマーク
オーフス大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
国際食資源学院
久保田 肇 教授
- 提供科目名(開講部局・単位数)
- ワンダーフォーゲル実習Ⅰ(国際食資源学院・1単位)
- 履修者公募の有無
- 無
更新日:2020年3月2日