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【中止】途上国における食資源問題への挑戦 -ミャンマーにおけるフィールド調査-

国際食資源問題に対応するグローバル人材の育成を目指し、食料生産基盤を形成する水・土壌資源や社会環境問題を対象にフィールド実習を課し、自ら主体性を持って取り組めるプログラムとする。具体的には、ミャンマー人学生を含めた3〜5人から成るグループを構成し、調査テーマを決定、仮説検証に必要な手順や分析手法を学習した上で、調査計画を立案、実行する。そのため訪問前に事前学習の参加を義務付け、現場のニーズを意識した共同研究テーマを策定する。2週間の現地調査実習の中で、実際にデータや試料を収集、仮説検証を進めるが、事前に想定したように進むとは限らないことから、常にグループのメンバーで議論し、現地のニーズに即したより具体性のある課題へと進化させていくことが重要である。またその際、現地学生と調査活動を行うことで、研究交流を進めるとともに、学生の英語によるコミュニケーション能力の涵養をおこなう。

年度
2020年度
実施期間
2021/2/17~2021/3/1
分野
農学
エリア
アジア
派遣先
ミャンマー
パテイン大学
実施責任者(所属部局・氏名)
国際食資源学院
曾根 輝雄 教授
提供科目名(開講部局・単位数)
ワンダーフォーゲル実習Ⅱ(国際食資源学院・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2020年3月2日

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