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留学プログラム
海外ラーニング・サテライト

【中止】メタルハザード対策に資する人材育成:環境、生物、ヒトを包括して
(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)
本プログラムでは、ザンビアの鉱山活動に伴う金属汚染サイトをモデル地域として、2つの授業科目を設定した。まず1つ目は、「高度金属汚染地域における環境試料および家畜・野生動物・ヒト試料の汚染モニタリング手法」であり、汚染モニタリングに必要な知識や戦略について講義形式で授業を行う。授業内容としては、過去より起きている世界的な金属汚染の事例および汚染による環境、生物への汚染影響、また修復に掛かる年月やコストについて説明する。さらに、ザンビアで実際にリアルタイムに起きている金属汚染の現状について、申請者らの最新の研究戦略および研究成果も発表・解説する。
上記により必要な基礎知識を習得させた上で、2つ目の「金属暴露が及ぼす家畜・野生動物・ヒトにおける毒性学的影響評価法」を実習形式で行う。本実習形式の授業では、金属濃度の測定技術の習得および生物に起きている金属汚染の影響評価を行う。
- 年度
- 2020年度
- 実施期間
- 2020/8/17~2020/8/21
- 分野
- 獣医学
- エリア
- アフリカ
- 派遣先
-
ザンビア
ザンビア大学
- 実施責任者(所属部局・氏名)
-
獣医学研究院
中山 翔太 助教
- 提供科目名(開講部局・単位数)
-
大学院共通授業科目(一般科目):自然科学・応用科学 高度金属汚染地域における環境試料および家畜・野生動物・ヒト試料の汚染モニタリング手法(大学院共通授業科目・1単位)
大学院共通授業科目(一般科目):自然科学・応用科学 金属暴露が及ぼす家畜・野生動物・ヒトにおける毒性学的影響評価法(大学院共通授業科目・1単位)
- 履修者公募の有無
- 無
更新日:2020年3月2日