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【中止】環境化学物質と人びとの健康

(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)

本講義は、タイマヒドーン大学と韓国ソウル大学校との共同講義である。本学とマヒドーン大学およびソウル大学校、3校の教員と学生によって講義を行う。環境健康科学および化学物質による健康影響を研究する上で必要な基礎知識を習得する。環境化学物質と人びとの健康に関する最新の科学的知見に関する情報提供として、実際の疫学研究成果に関する講義を行うことで、教科書としての知識に加えて研究への興味を得られるように工夫する。さらに、本講義では座学に加えて、マヒドーン大学、ソウル大学校および本学の受講生による混合グループを作成し、事前学習として文献や各種メディア情報から環境化学物質に関する汚染の実態、韓国・日本・タイあるいはその他の地域の問題、健康影響、解決方法、等についてなどの調査、討論、資料作成、および共同でのプレゼンテーションの演習を行う。これらの演習を通じて、マヒドーン大学、ソウル大学校、および本学の大学院生が交流し、相互理解を進め、協力して課題解決に取り組む機会を設ける。最終日には、タイのごみ処理施設等の施設見学により、公衆衛生の課題とその解決方法の実地研修を予定している。

年度
2020年度
実施期間
2020/11/19~2020/11/21
分野
保健科学
エリア
アジア
派遣先
タイ
マヒドーン大学
実施責任者(所属部局・氏名)
環境健康科学研究教育センター
荒木 敦子 准教授
提供科目名(開講部局・単位数)
大学院共通授業科目(教育プログラム):社会と健康 環境化学物質と人びとの健康(大学院共通授業科目・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2020年3月2日

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