留学プログラム

海外ラーニング・サテライト

【中止】世界を支える農業文化とその未来を学ぶ~ニュージーランドと北海道の農業~

(新型コロナウイルス感染拡大に伴い2020年度はプログラム中止)

本プログラムは、ニュージーランドのリンカーン大学で約2週間の現地における集中講義コースとして行われる。リンカーン大学には、附属の農場や研究所が多数あり、それらを訪問することにより、「研究と現場の繋がり」を学ぶことが出来る。現地の学生と日本人学生とでグループを作り、日本とニュージーランドを比較検証し、セミナーを行う。例えば、アイヌとマオリ(ニュージーランドの原住民)に関する農業文化について、などをテーマに掲げ、共通する課題をターゲットとする。アグリサーチなどの研究機関訪問も行い、ニュージーランドの固有植物保護プロジェクトや、羊や牛の病気に関するプロジェクト代表者らとの交流を通じて、現代における、食料生産とそれに関わる問題を解決するための研究を理解する。

年度
2020年度
実施期間
2021/2/8~2021/2/19
分野
農学
エリア
オセアニア
派遣先
ニュージーランド
リンカーン大学
実施責任者(所属部局・氏名)
農学研究院
内田 義崇 准教授
提供科目名(開講部局・単位数)
国際農学概論Ⅰ(ニュージーランドと北海道の大規模農業)(農学部・1単位)
履修者公募の有無

更新日:2020年3月2日

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